顧問で、何をしてもらえるのか

顧問契約のゴール

事業の設計図どおりに、売上が回る状態をつくる

決算書の数字が変わるところまで、一緒に見届けます。

  • 毎月の判断に加わります ― 数字と現場の状況を見ながら、次の一手を一緒に決めます
  • やること・やらないことを決めます ― 業種的に効果のない施策や、いま不要な戦術は使いません
  • 実行まで引き受けます ― ホームページ制作、MEO、広告運用、LINE構築などを、設計図に沿って進めます
  • 社内に力を残します ― AI研修や運用の指導で、少しずつ自分たちで回せる体制へ移ります

どの数字を見て、どう進めるのかは、トータルコンサルティングのページで詳しくご案内しています。

こんな経営者の方に

  • 制作会社、MEO業者、広告代理店に別々に頼んでいて、全体を見ている人がいない
  • ホームページはあるが、問い合わせや売上につながっている実感がない
  • AI推薦・AI検索の時代に、何から手をつければよいか分からない
  • 新しい事業や補助金の活用を、相談しながら進めたい
  • 社員にAIを使えるようになってほしい

進め方

  1. 無料個別診断(45分) ― 目標と現状のお悩みを伺います。初回から決算書をお持ちになる方が多いため、秘密保持契約(NDA)を結びます
  2. 決算書と現状を拝見 ― 収益の構造、強み、人の体制を確認します
  3. 顧問契約を結ぶ ― ご提案内容にご納得いただいてから、契約します
  4. 調査を実行し、設計図をつくる ― サイト改善点、サービス利益率、エリアマーケティング(顧客視点・競合視点)を調査します。中期・長期の計画と、優先順位を決め、引き出しから必要な打ち手を選んで、実行と改善を続けます

顧問の引き出し

経営と事業の設計

  • 経営計画・事業計画
  • ビジネスモデル構築
  • 新規事業の構築伴走
  • 補助金・助成金の活用
  • FC構築コンサルティング
  • EC戦略
  • 海外向けBtoB取引支援
  • 観光DX・インバウンド

AIと人の育成

  • AI研修(じぶん進化ラボ)
  • AI業務ツールの指導
  • AIエージェント構築
  • 社員教育・マニュアル作成
  • 自走WEB・SNSコーチ
  • データ分析の体制づくり
  • 起業家支援・講演

WEB集客とLLMO

  • AI推薦・LLMO対策
  • Googleビジネスプロフィール・MEO
  • SEO・AIO
  • 口コミ・レビュー獲得の仕組み
  • ホームページ・LP制作運用
  • SNS運用・動画制作
  • 広告運用
  • 電子書籍・出版サポート
  • 多言語・海外向けLLMO

営業と顧客ファネル

  • 営業・顧客ファネルの設計
  • BtoB営業代行の構築
  • 営業代行チームの構築
  • セールススクリプト・営業マニュアル
  • コールセンターの構築
  • LINE・UTAGE構築
  • チラシ・パンフレット・営業資料などの印刷物

顧問契約はオーダーメイドです

顧問の内容・期間・面談の頻度は、経営者の方の目的と課題によって変わります。決まったパッケージに会社を合わせるのではなく、無料個別診断で伺った内容から、その会社に合う形をご提案します。

費用は、どこまで行うかによって異なります。

いちばんおすすめの形

最初の1年でしっかり取り組み、目標に応じて期限を切ります

いつまでもコンサルにつかない方針です。大手でも最長2年。2年目は自動化を進め、社内で回せる形にします。サイトの作成やSEO・AEO・GEO・MEOの作業は、お任せいただいたままにできます。

ある会社の例

時期取り組み
最初の半年コンサルと並行して、サイトをリニューアルします。オウンドメディアを市場のニーズに合わせて組み立て、更新していきます
1年目を通して現場マネジャーの方と伴走し、効果の検証と現場の情報の同期を続けます
2年目コンサルの期限に向かいます。サイトの作業はお任せいただいたまま、LP・動画制作・ブログ記事を更新して、資産にしていきます
3年目コンサルは終え、必要なときにご相談いただけます。更新の頻度を落としてみるパターンもあります

店舗や地域によって、ニーズやターゲットがずれる場合もあります。その場合は、複数の店舗を同時に育てながら、現場スタッフの方の負荷を考慮して、少しずつ進めます。

AI研修も受けていただくことで、2年目から、自社で最適な更新ができるようになる会社もあります。

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森まりあのアイコン

代表

森まりあAI×新規自動集客® 構造設計

メーカーでの店舗立ち上げを原点に、コンサルティングファームで大手企業・行政の新規事業開発を担当。被災と起業を経て、小さな会社のための会社をつくりました。ホームページより先に決算書を読む。それが私の流儀です。