PHILOSOPHY

私たちの考え方

事業計画の中に、WEBがある。
WEB集客は経営戦略。

技術は、夢を形にする一枚一枚の花びら。

WEB集客は、経営戦略。

いま、どの戦術を選べばいいのか。迷う前に、事業全体の道筋を決めましょう。

「決算書を見せてください」から始めます

ホームページ制作のご依頼を受けると、私たちはまず決算書を拝見します。
多くの制作会社は「どんなサイトにしますか?」と聞きます。私たちは「決算書を見せてください」とお願いします。

WEBは、経営そのものだからです。売上をあげ、回収する仕組みには、ホームページ、MEO、SNS、広告、AIなど、たくさんの技術があります。その中から、ご予算と人員の体制に合う仕組みだけを選んで組み立てる。結果として、それがWEB集客になります。

戦略なき戦術は、コスト

どんなに美しいサイトを作っても、事業の設計図がなければ、それはただの看板です。
営業も広告も、正しく設計されていない事業に投じれば、コストになります。

設計が先。届け方は後。
それが、28年変わらない私たちの原則です。

設計図のつくり方

  1. 決算書で、収益の構造をつかみます
  2. 技術・特許・ノウハウなど、会社の強みを洗い出します
  3. 誰に、何を、いくらで届けるのか。ビジネスモデルを組み立てます
  4. そのうえで、はじめてITの打ち手(戦術)を決めます

不採算の事業を立て直すときは、メンバーの履歴書まで拝見し、一人ひとりの長所を伸ばすロードマップごと描きます。

私たちがすることの全体図

考え方のマインドマップ(WEB集客戦略的構造コンサル設計ロードマップ)を、7つの段にまとめました。

  1. 01

    現状を知る

    決算書・数字・競合を見て、今どこにいるかと、目指す数字を決めます。

    現状分析・目標設定
  2. 02

    設計図を描く

    誰に、何を、どの順番で届けるか。WEBの設計と手順を決めます。

    WEB設計・手順
  3. 03

    導線をつくる

    見つけてもらう → 興味を持ってもらう → 選んでもらう。3つの段をつなげます。

    Attention・Interest・Offer
  4. 04

    届け方をそろえる

    ホームページ、SNS、動画、LINEで、どこから来ても同じ体験にします。

    チャネル戦術
  5. 05

    回し続ける

    数字を見て直し、人と仕事の流れを整えて、改善を続けます。

    PDCA・人材とワークフロー
  6. 06

    現場を育てる

    社員と外注の方が、AIと仕組みを使いこなせるよう、研修とマニュアルで育てます。

    AI研修・マニュアル
  7. 07

    自走できるようにする

    設計図と運用の型をお渡しし、社内で回し続けられる状態をつくります。必要なところは顧問として支えます。

    自走・資産化

お客様が選んでくださるまでの流れ(セールスファネル)

認知Awareness

Googleマップ・検索・SNS・広告で見つけてもらう

興味Interest

LP・事例・動画で、悩みと解決を伝える

比較Consideration

比較表・お客様の声・よくある質問で納得してもらう

決定Decision

分かりやすい申し込み・相談の入り口を用意する

継続Retention

自動のフォローで、リピートと紹介につなげる

見る数字:問い合わせ単価・成約率・顧客生涯価値・継続率

お客様が選んでくださるまでの5つの場面

調べる、見つけてもらう、魅力を伝える、成約・購入、再来店・自走の5つの場面をつないだ図
マーケット調査、Web制作、MEO、AI検索への備え、LINE、営業対応。個々の取り組みを、成長につながる順番に組み立てます。図は横にスワイプしてご覧いただけます →

AI推薦の時代も、順番は同じです

AIの進化で、お客様は検索だけでなく、AIにおすすめを聞くようになりました。AIに選ばれるための情報づくり(LLMO)は、新しい流行ではありません。会社の強みを正しく整理し、一貫して発信する。創業のころから続けてきたことの延長にあります。

集客の考え方は、ナレッジサイト「構造の花びら」で詳しくお届けしています。

森まりあのアイコン

代表

森まりあAI×新規自動集客® 構造設計

メーカーでの店舗立ち上げを原点に、コンサルティングファームで大手企業・行政の新規事業開発を担当。被災と起業を経て、小さな会社のための会社をつくりました。ホームページより先に決算書を読む。それが私の流儀です。